《ermhoi、marty holoubek×BAR HAPPY END×反射炉ビヤ》
~ローズマリーとピンクペッパー、甘夏が重なる、調和と個性が共存するゴーゼ~
それぞれの分野で活躍するプロフェッショナルとビールをつくるコラボレーション企画。今回は“HAPPY END” バーテンダー栗原章吾氏、ミュージシャンのermhoi、marty holoubek氏ととともに一杯を形にしました。何度ものテイスティングと対話を重ねて選んだスタイルはゴーゼ。塩とコリアンダーを使うドイツの夏のビール「ゴーゼ」を、ジンジャー、ローズマリー、ピンクペッパー、甘夏でアレンジしたコラボビールです。ひとつの味だけがはっきり主張するのではなく、カクテルのように、調和と個性が共存する一杯に仕上げました。少し涼しくなりはじめたこの季節、お二人の音楽とともにお楽しみください。
〈テイスティングノート〉
【外観】
明るいイエロー
【香り】
トップでフワリと香るちょっと刺激的なジンジャーのアロマ。その後、ハーブの香りに、ピンクペッパーのアクセント、甘夏の柑橘感が重なっていきます。
【味わい】
ゴーゼならではの爽やかさをベースに、ローズマリーのハーバルな印象と、ピンクペッパーのスパイシーさ、甘夏の果実味が互いを引き立て合います。ひとつの味だけが前に出ることなく、カクテルのように調和することによって、1つの繊細な味わいを生み出しています。
【食べ合わせ】
ワイングラスで飲むと相性がよく、食中酒にもぴったり。白身魚の香草焼きとご一緒に。